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薬用植物青空研修会

【観てみよう薬用植物】 植物園においてフィールド学習を行います。

園内で生きたすがたの漢方生薬・民間生薬となる薬用植物に接し、植物のかたち、香りを体感しつつ、個々の生薬のはたらき、漢方薬方剤内での作用などの理解を深めます。 今後の漢方知識のレベルアップにぜひお役立てください。

2020(令和2)年度 薬草園青空研修会が開催されました!
2020年10月04日(日) 於:東京都薬用植物園
新型コロナウイルス感染症の広がりを受け、東京都薬用植物園は4,5月が臨時休園となりました。このため2020年の青空研修会も当初5月の予定から大幅な延期となりましたが、感染防止対策、内容の簡素化、時間の短縮等の対応を取った上で10月の開催にこぎつけ、68名の出席となりました。
例年行ってきた薬用植物園関係者による座学講義、植物の地下部の観察は行わず、小グループによる屋外観察会のみを実施し、集合写真も見送りといたしました。

受付は薬事資料館前の屋外にて、密を避けて実施 講師による直前実地確認。
講師はフェイスシールドを着用し、グループも小規模に分割しました。
ハッカ、ウイキョウ、ハイショウコン等の観察(漢方薬原料植物区)
グループ同士の接近を避け、各区に分散して観察しました。
コルヒクム(イヌサフラン)、オウカコウ(セイコウ)他の観察(製薬原料植物区)
マンダラシ(チョウセンアサガオ)、ケツメイシ等の観察(製薬原料、民間薬原料植物区) ゲンノショウコ他の観察(民間薬原料植物区)
ヤクモソウ、オウゴン等の観察(漢方薬原料植物区) オウバク、ボウイ等の観察(有用樹木区他)
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