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漢方学術大会

年に1度、漢方学術大会が開催されます。会員の発表、特別講演など、毎年充実した内容です。

日本漢方協会創立50周年記念 第40回 漢方学術大会開催!

令和2年11月15日(日) 於:エッサム神田ホール2号館 301(メイン会場)・601(サブ会場)

世界的な新型コロナウイルスの感染流行下にあって、多くの学会等が中止となる中、本学術大会の開催についても議論を重ねてまいりましたが、当協会創立以来50年に及ぶ諸先輩方のご努力に報い、規模縮小となっても開催することを決定いたしました。
国・東京都のガイドラインに沿った感染予防対策を遵守の上、YouTubeのライブ配信等の初の試みを実施。発表内容においても新型コロナウイルス感染症に対する漢方薬局の対応事例などタイムリーな内容も盛り込まれた大会となりました。
開催の模様を写真でお伝えいたします。
発表者・演者全員の皆様の模様は、日本漢方協会通信12月号に掲載いたします。

<開会まで>
ライブ配信のセッティング
 
コロナウイルス対策の確認打合せ
演台に設けた飛沫防止板
マイクカバーは演者ごとに交換
サブ会場のセッティング状況

 

<開会>

50周年記念セミナー『傷寒論に於ける論語』
開会の辞:会長・大会委員長 今井 淳

 

<特別講演>

『当帰四逆加呉茱萸生姜湯をめぐって』
千葉中央メディカルセンター和漢診療科 顧問
寺澤 捷年先生

 

<会場の模様>
ソーシャルディスタンスを確保したメイン会場
 
メイン会場後方にて、会員による「傷寒論」序文の書写を展示
サブ会場も間隔をとりながら概ね満席 受付にて

 

<閉会>

閉会の辞:大会実行委員長 三上 正利

 


役員集合

会場は2箇所に分散で合計約180名様、オンラインで約40名様のご参加をいただき、盛会となりました。
皆様のご協力により、つつがなく閉会いたしました。改めて御礼申し上げます。
☆発表者・演者全員の皆様の模様は、日本漢方協会通信12月号に掲載いたします。

 

 

>> これ以前の記事を見る(昨年の模様などがご覧いただけます)

 

 

学術大会プログラムのバックナンバー

第39回 漢方学術大会(令和元年度) 令和元年11月10日(日)

第38回 漢方学術大会(平成30年度) 平成30年11月18日(日)

第37回 漢方学術大会(平成29年度) 平成29年11月19日(日)

第36回 漢方学術大会(平成28年度) 平成28年11月20日(日)

第35回 漢方学術大会(平成27年度) 平成27年12月13日(日)

第34回 漢方学術大会(平成26年度) 平成26年12月21日(日)

第33回 漢方学術大会(平成25年度) 平成25年12月15日(日)



第30回 漢方学術大会(平成22年度) 平成22年11月21日(日)

第29回 漢方学術大会(平成21年度) 平成21年11月15日(日)

第28回 漢方学術大会(平成20年度) 平成20年11月16日(日)

第27回 漢方学術大会(平成19年度) 平成19年11月18日(日)

第26回 漢方学術大会(平成18年度) 平成18年11月19日(日)

第25回 漢方学術大会(平成17年度) 平成17年11月20日(日)

第24回 漢方学術大会(平成16年度) 平成16年11月21日(日)

第23回 漢方学術大会(平成15年度) 平成15年11月16日(日)

第22回 漢方学術大会(平成14年度) 平成14年11月17日(日)

第21回 漢方学術大会(平成13年度) 平成13年11月18日(日)

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